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47.61. pg_prepared_statements

pg_prepared_statements ビューは現在のセッションで利用可能な準備済み文をすべて表示します。 準備済み文についての詳細は PREPARE を参照してください。

pg_prepared_statements には、1つの準備済み文に対して一行が存在します。 新しい準備済み文が作成されると行が追加され、準備済み文が解放される(例えば DEALLOCATE を使用)と行が削除されます。

表 47-62. pg_prepared_statements の列

名前 説明
name text 準備済み文の識別子
statement text この準備済み文を作成するためにクライアントが送付した問い合わせ文字列。 SQL経由で作成された準備済み文では、これはクライアントが送信した PREPARE 文です。 フロントエンド/バックエンドプロトコル経由で作成された準備済み文では、これは準備済み文自身のテキストです。
prepare_time timestamptz 準備済み文が作成された時間
parameter_types regtype[] regtype 配列形式の準備済み文が想定しているパラメータ型。 配列要素に対応するOIDは、 regtype から oid へのキャストを行うことで取り出すことができます。
from_sql boolean 準備済み文が PREPARE SQL文経由で作成された場合は true 、フロントエンド/バックエンドプロトコル経由で文が準備された場合は false

pg_prepared_statements ビューは読み取り専用です。


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