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47.35. pg_pltemplate

pg_pltemplate カタログは手続き言語の "テンプレート" に関する情報を格納します。 手続き言語のテンプレートを使用することで、特定のデータベース内で単純な CREATE LANGUAGE コマンドにより言語が作成できます。 実装の詳細を指定する必要はありません。

多くのシステムカタログと異なり pg_pltemplate はクラスタの全てのデータベースに共有されています。 データベース毎ではなく、クラスタ毎にただ1つの pg_pltemplate のコピーがあります。 これにより、それぞれのデータベースは、必要とされたときにデータにアクセスできます。

表 47-35. pg_pltemplate の列

名前 説明
tmplname name このテンプレートのための言語の名前
tmpltrusted boolean 言語が信頼されている場合は真
tmpldbacreate boolean 言語がデータベース所有者により作成されているかもしれない場合は真
tmplhandler text 呼び出しハンドラ関数の名前
tmplinline text 匿名ブロックハンドラ関数の名前。存在しない場合はNULL。
tmplvalidator text 有効性検査関数の名前。無い場合はNULL
tmpllibrary text 言語を実装している共有ライブラリのパス
tmplacl aclitem[] テンプレートのアクセス権限(実際には未使用)

手続き言語のテンプレートを扱うコマンドは、今のところありません。 組み込まれた情報を変えるためにはスーパーユーザが、 INSERT DELETE もしくは UPDATE を使用してテーブルを変更する必要があります。

注意: 手続き言語に関するこの情報を対応する拡張インストール用スクリプトで保持することを優先させ、今後の PostgreSQL のリリースで pg_pltemplate は削除される予定です。


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